グレイスデザイン

ブランディング、ロゴマーク、広報一式、会場装飾
CLIENT

松江・森の演劇祭実行委員会
松江・森の演劇祭2014・2016

クライアント紹介・オーダー

2016年に創立50年を迎えた劇団あしぶえを中心に、世界中から劇団を招き、日本で一番小さな木の劇場「しいの実シアター」をメイン会場に行われる国際演劇祭です。劇団あしぶえ以外は、300人を越える市民ボランティアによる手づくりで3年に1度開催されています。

コンセプト・アウトプット

劇団あしぶえのキャッチコピーとして用いられ続けてきた「演劇はこころの食べもの」を、2014年演劇祭からイベントコンセプトに起用。「こころの食べもの」を親しみやすく、絵画や彫刻のモチーフとしても愛される果物「りんご」で表現し、様々な場面で登場させることで、演劇への敷居を下げ、親しみやすいイメージへと転換させています。

効果

コピーとともにキャッチーなイメージビジュアルが愛され、内部のモチベーションアップ、ポスター掲示場所の増加、りんご関連商品への展開と発展し、幅広い客層の来場へとつながりました。 島根広告賞では複合部門金賞と消費者特別賞の2つを受賞し、全国の演劇関係者はもちろん、松江市の恒例イベントとして多くの市民に周知されています。

その他のデザイン・ツール

会場装飾

森の小さな演劇祭

50周年記念誌

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